社会人が予備校を利用して医学部に挑戦する

社会人になってから医学部受験を思い立った

社会人になってから医学部受験を思い立った | 最初は独学で受験生時代の感覚を取り戻そうとした | 短期間で結果を出すには専門家のサポートが不可欠

私は大学を卒業してから数年間をサラリーマンとして過ごしました。
子供の頃から漠然と医師になりたいと考えていたのですが、医学部受験には資金とノウハウが必要です。
親が医師をしているなど、環境が整っている家庭であれば当初から医学部を受験するということもありうると思います。
しかし私の親はごく普通のサラリーマンで、難関大学を受験するような環境ではありませんでした。
私が最初に入った大学は地元にある社会科学系の国立大学です。
家から通うことができ私立と比較して学費もかからないためよいと思い受験しました。
当時の私の学力に合っていたというのもあります。
卒業後はサラリーマンとして働いていましたが、もっとやりがいのある仕事がしたいと思い医学部受験を思い立ちました。
社会人を数年間続ければ、ある程度のお金が貯まります。
私は数年間働いて貯めたお金を利用して医学部を受験することにしました。
若い頃に勉強していた内容はほとんど忘れてしまっていたので思い出す必要があります。
当初は働きながら少しずつ勉強を続け、センター試験で7割取れる程度の実力を取り戻しました。

医学部 予備校 : 医学部予備校なら医学部受験対策のメデュカパス